会社案内

沿革

明治35年7月 長崎市戸町2丁目に創業者田原卯三郎(祖父)が船舶造修業「田原造船所」を創業。
昭和23年7月 長崎市戸町3丁目(元本社工場地)にて田原卯三郎次男、現社長実父 渡邉坂雄が「合資会社 渡辺造船所」として改組。
昭和29年5月 長崎市戸町1丁目に戸町工場新設
昭和41年2月 株式会社に組織変更。あわせて同4月戸町1丁目に造機工場を新設し、船用機関の据付修理業務を開始。
昭和41年8月 フローティングクレーン製造認可取得。
昭和51年11月 土井首に船殻ブロック工場を新設。
昭和57年7月 三代目として現代表取締役社長 渡邉悦治就任。
平成5年2月 NK(日本海事協会)の認定工場取得。
平成5年3月 土井首に1,200総トン全天候型移動屋根付セミドライ建造ドッグ新設。
併せて内業船殻工場も新設し、内航専業の造船工場完成。
平成6年5月 防衛庁製造資格(A級)取得。
平成6年9月 本社事務棟を新設。本社機能及び新造工場の一貫システムとなる。
平成12年6月 中国造船事業開始。
平成16年3月 土井首工場船台 3,000GTに拡張、許可取得。
平成18年2月 土井首工場船台 5,000GTに拡張、許可取得
平成19年6月 NK(日本海事協会)KE鋼厚板溶接施工要領取得。
平成21年4月 WSQS(渡辺造船工作基準)作成。船舶建造における工作精度の向上をはかる。
平成22年9月 IMO塗装性能基準の「NACE Coating Inspector Level2 Certified」資格取得
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